経営の概要


教育目標
「みんな いい顔 いい心」

   子どもたちには学校が好きで、授業が楽しく、また潤いのある環境の中で心から語り合えるなかまがいて、学校に来るのが楽しいといえるような毎日にしたい。そして、日々、心身の成長が実感できるような学校にしたいと考える。

ところで今、社会は、国際化、情報化、高度技術化など急速に変化している。また、景気の低迷、少子高齢化などの課題も山積している。若者の引きこもりやフリーター、ニートの増加なども深刻化している。これからは、既成の知識だけでは解決できない課題、先行き不透明な社会が待ち受けている。このことがこれらの現象を引き起こしているのではないかと考える。しかし、これからの社会で生き抜いていくためには、これらの難題に立ちすくむのではなく、敢然と立ち向かっていくたくましさがなければならない。小学校だけで完結する力ではなく、将来にわたって通用する力をつけていく必要がある。そのためにも将来への夢や希望をもつことが大切である。子どもたちの夢や希望を芽生えさせ、育む学校。そして夢や希望に向かって努力、挑戦し、成長していく子どもを願って教育目標とめざす子ども像を設定した。

 

○ 本年度の重点

          (1) 分かる授業・楽しい授業の工夫改善

(2) 児童理解に努め,心のふれあいを通した思いやりの心の育成

(3) キャリア教育の視点による生き方教育の充実

(4) 家庭地域との連携と信頼される学校づくり

(5) 西地区小・中学校連携の推進

 

 

○ めざす子ども像

                                          

 

め ざ す 子 ど も 像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すすんで学ぶ子ども

 

思いやりのある子ども

 

明るく元気な子ども

 知識と知恵をバランスよく習得するためにめあてをもち、進んで学習し、自分の考えを深める子ども

 

 命の大切さを実感し、他との人間関係を構築でき、他者の気持ちを尊重できる子ども

 美しいものに素直に感動する感性豊かな子ども

 

 将来に夢を持ち、心身ともに健康で、何事にも積極的に挑戦していく子ども

本 年 度 の 重 点 実 践 事 項

 

 

 

 

 

 

 

 

・分かる授業・楽しい授業の工夫改善

・少人数学習を最大限に生かし、一人一人に対するきめ細かな指導

・自学、家庭学習の習慣化

・総合的な学習の時間の充実

 

 

・道徳を中心とした心の教育の充実

・児童理解に努め、一人一人の自己肯定感の涵養、社会性、コミュニケーション能力、自己表現力の育成

・人や自然との関わりができる体験活動の充実

 

・健康の保持増進

・陸上大会、水泳大会、スキー大会などへの積極的な参加

・書写、読書感想文、作文、図工などのコンクール、理科発表会などへの積極的な応募

・清掃や作業の積極的取り組み

 

・読書活動の推進 

・「オアシスサの心」の浸透

・日記、学級通信による心の交流

・潤いのある環境づくり

・地域行事(境町みんなの集いなど)や地域社会との連携

 

 

 

 

 

 

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